バレンタイン駄文

本日はバレンタインデー。それに因んで、Frank Sinatra『 My Funny Valentine』を聴きながらこの文章を書いています。

これがまーいい曲。ジャズナンバーとしても有名な曲ですが、本来はミュージカルの劇中歌として作られた楽曲で、バレンタインという男性に対する恋人の歌なんですね。『こっけいなあなた(ファニー・バレンタイン)だけど、そんな貴方が私は好きよ』という歌詞なんですと。

なんて可愛らしい歌じゃあ〜りませんか!(チャーリー浜風に)

と、思ったんですが、ふと思い出したのが、こないだ新宿のカフェで調べ物していた時に隣に座っていた学生カップル。彼女が彼氏に勉強を教えながら、分からないと悩む彼氏に「大丈夫大丈夫、君はできるよ〜」と頭をクシャクシャに撫でている、という光景。

単なるバカップルじゃねえか。

いやいや、この感覚は自分のそういうカップルに対する冷めきった目線と荒んだ心のせいですわ。これをラブラブだと思う方もいらっしゃるだろうし。(これも小バカにしてる感じあるね)

そもそもあの歌詞は「人は見た目じゃなくて中身だよ」という事を言っている訳で、美女と野獣的な、そういうものに囚われちゃいけないよというものですから。偏見はいけません、本当に。末長くお幸せに。

バレンタイン全く関係なくなっちゃったな。チョコレート、食べましたよ。ぬいぐるみハンターの稽古場で共演者の方々が持ってきてくれたチョコレートを美味しくいただきました。あ、そうなんです。現在、今度出演するぬいぐるみハンターの稽古中でして、来月本番があります。二日間2ステのみ、30人超が出演する野外劇です。こちらでも近況報告書きますが、是非お気に止めていただけると。