愚者、ぼんやりと月へ行く。

好きなものと、嫌いなものと、その他の日常。

冗談だからね。に関わって

冗談だからね。

『青春の延長戦』無事、全日程終了しました。

 

ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。関係者の皆様、本当に、本当にお疲れ様でした。

 

演出助手として参加した筈が、最終的には役者として舞台に立つ事になりまして。いい経験にはなったけども、もうこりごりですわ。きつかったー。

 

今回は本当に大変だった。こんな大変な思いしてまで舞台やりたくないよ!って何度も折れそうになったよ。でもね、一度引き受けたお仕事ですから、責任があるからね。勿論やりますよ。

 

ほんとに、劇団はみんなに感謝しなさいよ!(裏でちゃんとしてました)

 

ただ、まあ、大変な思いをした甲斐がある舞台になったんじゃないかと、僕なりに思っております。

 

 

冗談だからね。は、僕の知りうる限りで一番才能のある年下の男が主宰の劇団です。

 

安保泰我。

性格悪いし、ダメ人間だし、どうしようもない奴だけど、他の人にはない魅力を持っている人間である事は確かです。

 

ジュニアで出会ってから数年。なんだかんだ初めて一緒の現場でしっかり関わってみて、やっぱり面白い奴だなって思った。こいつだけ売れるのも嫌だけど、こいつが売れずに消えていくのは悲しい。

 

もう直ぐ、高校生劇団という肩書きもなくなって、特別扱いもされなくなるでしょう。

そっからが正念場だぞ。

 

俺も別にもう関係ないし、構ってられるほど余裕もないからな。

 

ただ、ダサい大人にだけはならないで欲しい。そうなるぐらいだったら辞めてくれ。いつまでも世界をナメくさった、アホで生意気な子供のままでいて欲しい、というのは大人のエゴかもしれないけど。

 

とりあえず、これからも頑張って。

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