愚者、ぼんやりと月へ行く。

のらくら、いこうよ。

センチメンタルな旅のはじまり。

ブログ、また放置してしまいました。

確実に向いてないんだろうけど、今思っている雑然とした思いをばーっと吐き出せる場所はあってほしいので、続けます。

そして、それが今なので、書きます。

 

僕は現在、guizillen『センチメンタル・ジャーニーズ』の絶賛小屋入り中です。小屋入りというのは、舞台を皆さんにお披露目する前の最終調整的な期間だと思って貰えればいいですかね。

沢山のスタッフさん達の、人並み外れた技術力が結集して舞台がつくり上がっていく様は、何度見ても「すげぇや…」とため息が漏れてしまいます。惚れ惚れ。

 

今回は2チームあるので小屋入り中も意外と空き時間があり、ブログを書くなんて普段じゃ絶対ありえないことも出来てしまっています。(これについては反省)

 

我々Bチーム、不慮の俳優降板など色々ありましたが、アクシデントに負けない熱意を持って作品を創作してきました。残りの時間は僅かですが、常に上昇志向でいきたいと思います。険しい上り坂こそ、ケイデンスあげて臨んでいきたい。

 

正直、『センチメンタル・ジャーニーズ』は僕が今まで出演してきた舞台の中で、トップクラスに難しく、大変で、楽しい舞台です。面白い脚本と魅力に溢れた共演者。真面目とおふざけの絶妙なバランス感覚。「これは面白い舞台だよ!」と心から言えます。

Aチームの方も見学に行きましたが、脚本は勿論のこと、役者陣も猛者揃いで、悔しくなるぐらい面白いです。いち観客として、何の前情報もなく観たかったなぁ。

 

Bチームは前売チケットが既に完売(衝撃)していますが、小劇場のチケットシステムの都合上、高確率で当日キャンセルが出ると思われます。なので「完売ならいいや」と肩を落としている方もまだ諦めないで欲しい。観れるかどうか分からない舞台の為に劇場まで来るのは億劫だと思いますが、でも本当に観たいと思っている方には、諦めないで足を運んで頂きたいというのが本心です。

そして、予約したけど都合が悪くなっていけなくなった…という方は、出来る限り早めのご連絡を guizillen@gmail.com まで、お願い致します。

 

さて、というわけで、もう間も無く『センチメンタル・ジャーニーズ』が始まります。

舞台でしか出来ないことをやってやるっショ!

劇場でお待ちしております。